FC2ブログ
Entry Navigation

さあ!あちーけど頑張るよー!

イメージ 1


ちょー適当(笑)

でも各パーツは頭に入った。

書くって大事だね。


ただ・・

MGだとバックパックスクラッチなんだよね〜(-_-;)

サイコザク使っちゃおっかなー。

あと


このまま作ってもつまんないよね。

思いつかないけど(笑)


でも切手サイズはいやだなー。
スポンサーサイト



category
日記

エポパテによるディテールアップ及び複製方法

はい。今度はエポパテです。

ポリパテはなんか相性が合わなくて
自分はずっとエポパテです。

ポリパテはエポパテより柔らかいので
隙間に入れたりとか、オユマルで使うならならいいと思うんですが
表面の広いものに対しては絶対エポパテがオススメです。

まずはエポパテを板状にします


プラ板を用意してほしい厚さを両脇にセットします

イメージ 5





プラ板に離型でメンタム塗ります

イメージ 6




エポパテをこねて

イメージ 7




丸棒にもくっつかないようにメンタム塗ります

イメージ 8




で、伸ばして板状にしたらパーツに被せます

イメージ 1



で、まず外側のいらないところを切ってパーツのカタチをちゃんと出してから
欲しいとこだけ残してカットします

この時にナイフやカッターを引きながら切ると残したい方もくっついてきちゃうので上から押し当てるように切っていきます。

イメージ 2




で、余ったのをもう一度伸ばして
被せて、外側切ってから内側をカット。

イメージ 3




それでも余ったのはシーリングのディテールに使います(笑)


イメージ 4







この方法でバルサ材で元型を作り
それに被せ、ナイチンのリアアーマーとバインダー作りましたよ。


はい。エポパテの紹介でした。
category
日記

ヒートプレス

はい。今ではほぼ誰もやらない懐かしい技法、ヒートプレスのお勉強です。

ヒートプレスとは、プラ板を熱し
型(パーツ)に押し当てプラ板で複製する方法です。

炙り加減とか、押し当て方とかはなれるまでプラ板を無駄にするのであまり勧めません(笑)





まず、用意するもの。

プラ板を挟んで固定するもの。


イメージ 1




を挟むクリップ

イメージ 2



と、パーツを上から押し当てるのでパーツの下にはある程度の高さがあり、パーツより小さなものを台にします。

イメージ 4



熱して押し当てて伸ばすわけですから
基本的には1mmのプラ板を使います
1mmのプラ板でも伸ばすと0.5とか0.3とかになっちゃいますから。

で、炙ります。

イメージ 3


火元から15cmくらいの高さで軽く左右にふりながら約1分。
これはコンロの場合です。
クリップも熱くなるしボールとかに水を張っておきましよう。

そしてプラ板が気持ち膨らみ柔らかくなったなぁと思ったところで両手で持ち押しグーッと当てます

クリップ熱いから素手じゃやけどしますから鍋掴みみたいのを用意しといてください

イメージ 5



で、熱いんできっちり型がとれたのが確認できたら水に入れちゃいましょう。



はい。出来上がり。

イメージ 6


あとはプラ板が薄くなってて割れやすいですからせっかく抜いた型に切れ目が入らないようにカットしていきましょう。

炙り加減や、押し当て加減はちょっとなれないと難しいですね。



はい。多分誰もやらないヒートプレスの紹介でした(≧ω≦。)プププ
category
日記